タマシャモ肉のセシウム134、セシウム137、ヨウ素131の測定結果について
当農園はおいしくて安全なお肉を提供したいという考えの下、飼育環境やエサに気を配り飼育をしておりますが、放射能についても確実に安全をお伝えしたいと考え、自主検査を行いました。
結果はすべて不検出となりましたので、ここにご報告いたします。
埼玉県産の畜産品についてはすべて安全との発表がされており、タマシャモ肉についてももちろん規制は行われておりません。
そのような状況や当農園の状況を考え、販売についても全く問題はないのですが、念のため正式に検査したいと考え、このような運びとなりました。
下記2回の検査を行っています。
2012年1月 定量下限値 35ベクレル/kg
2012年2月 定量下限値 25ベクレル/kg ※この時の様子はNHKで放送されました。

国の暫定基準値に比べかなり厳しい基準の35または25ベクレル/kgでの計測です。

埼玉県小鹿野町では市民が出資し食品の安全を守る、『私たちの未来測定所・秩父おがの』を立ち上げましたが、当農園も参加させていただいており、今回計測をさせていただきました。
ながわか農園